平成27年度 江戸川学園取手高校 入試 第一回 英・数・国 正答

数学
edsuu

英語

大問 小問 正答
1 (1)
(2)
(3)
(4)
(5)
(6)
(7)
(8)
(9)
(10)
2 (1) library
(2) hundred
(3) weather
(4) neighbor
(5) calendar
3 (1)
(2)
(3)
(4)
(5)
(6)
(7)
(8)
(9)
(10)
4 (A)
(B)
(C)
(D)
(E)
5 (1)
(2) 最初の一語 a 最後の一語 hole
(3)
(4) nineteen forty
(5) 17000
(6) made
(7)
(8)
(9)
(10)
6 (1) Read as many books as possible.
(2) Will(Would/Can/Could) you teach me how to play the piano?
Please teach me how to play the piano.
(3) She asked me to drive her home.
(4) This winter is the warmest winter that I have ever experienced.
(5) When do you think he will come back here?

国語

大問 小問 正答
問一 ア→因習,イ→素朴,ウ→率直,エ→一環
問二 信仰と結びついた年中行事や民間伝承の世界が語れない。
問三 よろこびにみちた生命活動
問四 人間が農作(業という形で、物象つまり土や作物のゆたかな内実とかかわってゆく経験)
問五 日本の農民(が感受し、その中で生きて来たコスモスそのもの)
問六 ワールド=水平に拡がる並列的な多様性
コスモス=生きている自己を中心として構成される同心円的な統合
問七 文字によって構成された世界
問八 前近代の民の感受しているコスモスの実相を表出したもの
問一 オ(作者の母が、生まれた男の子が生後五日目に亡くなった……)
問二 生まれて五日目に死んだ三番目の男の子の喪に服しているから。
問三 オ(次第に盛り上がるめでたい出産祝いの賑わい)
問四 ア(祝福している)
問五 ウ(お祝いの気持ちのすべてをうれしそうに話すような)
問六 エ(音の一つ一つが、その音とつながっている人間の生活を……)
問七 ウ(幼い作者が小さな体を動かして一所懸命にコメをといでいる様子)
問八 エ(母の病気が回復するように母にキビナゴを一刻も早く食べ……)
問一 エ(互いを競争相手だと意識して、信仰の深さを競い合う関係)
問二 エ(西尾の聖と結縁しようとする様々な人々が西尾の聖の焼身……)
問三 これ=西尾の聖身燈すべしと云ふ事
此の事=今ぞ東尾の聖に勝ちはてぬる
問四 ついにいみじくとうとげなる
問五 ウ(ける)
問六 イ(西尾の聖が、尊い信仰心から自分の肉体を焼いて仏に供養……)
問七 ア(純粋な信仰ではなく、邪悪な競争心から焼身自殺した西尾……)
口語訳 最近の事であろうか、仁和寺の奥に同じような聖が二人いた。一人は西尾の聖といい、もう一人は東尾の聖と名付けた。この二人の聖は何事につけても人徳を高めようとして、一人が経文を書写すると、もう一人は念仏を唱える。一人が五十日仏事に励めば、もう一人は千日間仏事を行うなど、お互いに負けないようにと仏道修行に励んだので、多くの人から敬われ、二人は仁和寺を離れ、それぞれ別の場所で結縁した。
長年このように営んでいる間、西尾の聖が焼身自殺をして仏に供養するという話が広まり、西尾の聖と結縁しようとする様々な人々が聖の焼身自殺を見るために大勢集まって尊く思った。東尾の聖は西尾の聖が焼身自殺をするという噂を聞いて、「気がおかしくなってしまったのだろう」と言い、信じなかったが、ついに焼身自殺をする当日になって、(西尾の聖の)弟子たちが念入りに周りを取り囲み、念仏を唱えながら西尾の聖のいる建物に火をつけた。大勢集まっている人は涙を流した。(兎が飢えた老人のために自ら火の中に飛び込んだ。その兎は死後、生まれ変わってお釈迦様になったという手塚治虫の「ブッダ」にも出てくる有名な話を思い出し、結縁した人のためにわが身を焼いてまで仏に仕えようとする西尾の聖の自己犠牲と利他の精神に感動して)尊く思っていたが、火の中から、念仏を二百回繰り返したのち、最後にとても清らかな声で「今こそ東尾の聖に勝った」と言ってお亡くなりになった。「今こそ東尾の聖に勝った」という発言が聞こえなかった人は尊く思って感動して帰った。「今こそ東尾の聖に勝った」という発言が聞こえた人は思わす「これはとんでもない。本心ではなく、迷いの心のためにそんなことを言ったのか。(西尾の聖は純粋な信仰心ではなく、邪悪な競争心から焼身自殺をしたので、死んだ後も極楽へは行けず)きっと天狗になるのにちがいない。役に立たない結縁をしてしまったことだな」などと言った。仏に供養するために命を捨てたのに、相手に勝ちたいなどという心を捨てきれなかったことはめったにないことである。
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