下妻第一高等学校 塾対象説明会 2016

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校長挨拶

4月から就任。来年度で120周年。1学年7学級280名。90%部活動加入。文武不岐。
進取の精神。
〇 国立大推薦入試希望者が増えている。6月から声掛け。7月から対策。今年は30名。
○ 教育課程の見直し。化学を増やす。数理の時間を増やす。
○ 高大接続。高校にとっては試練。現中2からの入試改革に向けて国数の記述に力を入れる。

教育課程・入学者選抜について

教育課程

2年で文理に分かれる。文系3クラス、理系4クラス。
高1の単位数変更、数Ⅰ3→4、化学基礎2→物理基礎2、生物基礎2。
高2の単位数変更、化学基礎3、物理2、生物2。高3の単位数変更、化学3→5。

入学者選抜

特色選抜10%(28名)出願条件に合致しているか。特色で落ちても共通で受かることも。
学力テスト:調査書:面接=500:600:100=1200点満点
H27:308名-1.10倍、特色化選抜33名-1.18倍-28名合格
H28:328名-1.17倍、特色化選抜33名-1.18倍-28名合格
ここ数年変化はない。どの程度の学力で受かるかは県の指導で言えない。

進路指導

自習時間は作らない。年末年始は元日から学習館開放。外部模試を高3は月1で実施。
「光プロジェクト」の推進。「平成28年度一人一人が輝く活力ある学校づくり推進事業」の校内名称。去年は準重点校。今年は重点校。

質疑応答

Q.古河中等の影響は?
A.古河中等ができる前と後で現段階で差はない。負けないような学校づくりをしている。並木中等はその合格実績に「並木ショック」という言葉ができたくらい近隣の県立高校は衝撃を受けた。

Q.内申点600点中、45×3=135点はわかる。残りの465点は?
A.詳しくは言えない。大会上位になるほど高い評価が得られる。

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