2019年 江戸取中 第2回 入試 国語 正答

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問一 ア まゆ イ 目 ウ 胸 エ 首 オ 耳
問二 A 困惑 B 真剣
問三 八幡神社で~丸くした。
問四 エ
問五 2 エ 5 カ
問六 イ
問七 ウ
問八 清四郎と心が通じ合えた喜び
問九 イ

難読文字
有川(ありかわ)将左衛門(しょうざえもん)・朝餉(あさげ)・出仕(しゅっし)・居室(きょしつ)・傍(かたわ)ら・初音(はつね)・伊也(いや)・稽古(けいこ)・弓術(きゅうじゅつ)・縁組話(えんぐみばなし)・ 呑(の)む・樋口清四郎(ひぐちせいしろう)・違(たが)えて・許嫁(いいなずけ)・婚儀(こんぎ)・ 頬(ほお)・黙(もく)した・二間(ふたま)・文机(ふづくえ)・声色(こわいろ)・八幡(はちまん)・ 凛々(りり)しく・秀(ひい)でて・訊(き)かれて・合戦(かっせん)・湧(わ)いた・慕情(ぼじょう)・淡(あわ)すぎる・射場(しゃじょう)・恣意(しい)・頭(かぶり)を振る・夕餉(ゆうげ)・御前(ごぜん)・催(もよお)し・千射祈願(せんしゃきがん) 唯(ただ)一人(ひとり)・お口添(くちぞ)え・新納(にいろ)様(有川家に一時世話になっている武士)・潤(うる)ませ・憑(つ)かれた・お訊(たず)ね・堂形(どうがた)


問一 ア 順序 イ 広義 ウ 経験 エ 様相
問二 A ア B エ
問三 Ⅰ ウ Ⅱ イ Ⅲ ア
問四 歴史的に古くからあった敬語
問五 周辺
問六 国語の授業を真面目に聞いていた
「ですます体」かどうかを、最低限の敬語として気にしている
問七 エ
問八 エ


問一 ア 著しい イ 恵まれた
問二 A オ B エ C イ
問三 社会保障と財政への負担・地域社会に与える影響
問四 高齢化率
問五 現役
問六 イ
問七 ではない。
問八 ア × イ × ウ 〇 エ 〇
問九 (例)少子化により現役世代が減り、高齢化により高齢者が増えたことで、社会保障の給付が膨らむが、それを支える国の財政が先細りになり、税収だけでは対応できず、赤字公債で取り繕わなければならないから。(九十四字)

【鰥(かん)寡(か)孤独(こどく)】孟子(もうし)
老(お)いて妻(さい)無(な)きを鰥(かん)と曰(い)い、老(お)いて夫(ふ)無(な)きを寡(か)と曰(い)い、老(お)いて子(こ)無(な)きを独(どく)と曰(い)い、幼くして父(ほ)無(な)きを孤(こ)と曰う。此(こ)の四者は天下の窮民(きゅうみん)にして告(つ)ぐる無き者なり。文(ぶん)王(おう)は政(せい)を発(ほっ)して仁(じん)を施(ほどこ)すに、必ず斯(こ)の四者を先とす。
(口語訳)
年をとって妻(つま)がいない人を鰥(やもお)といい、年をとって夫(おっと)がいない人を寡(やもめ)といい、年を取って頼る子供がいない人を独(ひとり)といい、幼いのに親がいない子供を孤(みなしご)という。この四者は、この世で最も困っている人たちで、自分の苦しみを訴える相手のない者だ。(周の国の)文王が思いやりのある政治を行うにあたって、これらの四者を救うことを真っ先にした。

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