2020年 江戸取中 第2回 入試 国語 正答

2020年 江戸取中 第2回 入試 国語 正答

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2020年度 江戸取中 第2回

問一 お母さんが悲しむ
問二 ウ(朝日が言いかけてのみこんだ「けど」の続き。)
問三 泣く
問四 イ(A 驚き B 感動)
問五 エ(お手柄だ、というふうにしっかりとうなずき)
問六 ウ(自分の身に起こることで頭がいっぱいになっていて、富樫くんのこと~)
問七 背(に)腹(は代えられない)
問八 イ(鼻を高くする)
問九 行動規範
問十 エ(朝日の言葉で、自分のやろうとしていたことが、母親を悲しませる行為~)


問一 1 イ(包摂性) 2 ウ(透明性と説明責任) 3 ア(普遍性)
問二 持続可能な社会形成
問三 SDGsが世界的に普及していくこと
問四 ここで注意
問五 エ(社会的、文化的な性差)
問六 消費・生産
※ 資源の使いすぎや有害物質の廃棄などによって地球環境を破壊することなく、人にも自然にも優しい経済活動を進めるために、望ましい消費や生産のあり方を追求することが日本はあまりできていないこと。
問七 国際協力
問八 ア(ローカル)
※ ローカル(地方的)、グローバル(世界的な規模であるさま)、インターナショナル(国際的)、サークル(同好者などの仲間)
問九 C(とはいえ、筆者も言っているように~筆者は全く評価していないね。)


問一 ア 記録 イ 訓練 ウ 所属 エ 賛同 オ 納得
問二 1 女子 2 男子
問三 (試)行(錯)誤
問四 問題の出題形式
問五 前者
問六 偏見
問七 その結果、
問八 オ(哲学)
問九 イ(「自分にはできないのではないか」という先入観をもってしまうから)
問十 粘り強い努力
問十一 自信の喪失
問十二 「能力は成長する」と教え込まれた方のグループは、男女ともに成績が向上したという実験結果から、本人が頑張る前から「才能」を持ち出すことは、その人から未来の可能性を奪うことになるという考えを述べている。

2 難しい言葉の意味
SDGs(エスディージーズ。Sustainable Development Goals持続可能な開発目標)

参画(さんかく。計画の相談に加わること)

包摂(ほうせつ。一定の範囲の中に包み込むこと)

チャート(図・表・グラフ等のこと)

バイオマス(再生可能な、生物由来の有機性資源で化石資源を除いたもの)

シンクタンク(政治、経済、科学技術など、幅広い分野にわたる課題や事象を対象とした調査・研究を行い、結果を発表したり解決策を提示したりする研究機関)

ソリューション(企業がビジネスやサービスについて抱えている問題や不便を解消すること、および、そのために提供される情報システム)

ジェンダー(世の中の男性と女性の役割の違いによって生まれる性別)

アジェンダ(実施すべき計画。行動計画)

ミクロ(ごく小さいこと)

マクロ(巨大であること)

3 難しい言葉の意味
PISA(ピサ。Programme for International Student Assessment国際的な学習到達度に関する調査)

OECD(オー・イー・シー・ディー。Organization for Economic Co-operation and Development経済協力開発機構。ヨーロッパ、北米等の国々によって、国際経済全般について協議することを目的とした国際機関。本部事務局はパリに置かれている。

リテラシー(ある特定分野の事象や情報を正しく理解・分析・整理し、それを自分の言葉で表現し、判断する能力)

理工系(理学と工学。理学は数学や物理学の学問を追求する自然科学をさらに深める学問。工学はすでにある科学技術を使って身近なものに役立てる学問)

人社系(人文科学と社会学。人文・社会系教養科目は、哲学と思想、生命と倫理、こころの科学、社会心理学、文学と芸術、歴史と人間などについて研究する学問。社会学は経済学の基礎、政治と思想、法学の基礎、日本国憲法、社会学の基礎、現代の社会福祉などについて研究する学問)

博士号(はくしごう。「博士」の論文審査と試験に合格した者のみに与えられる称号のこと。大学院において博士課程あるいは博士後期課程を修了した者に与えられる学位の中でも、最高位の1つ)

巷(ちまた。一般世間。庶民の世界)

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