TSSつくば予備校個別指導部とは
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TSS個別指導部は、お子さんによって、使用するテキストも進度もさまざまです。中2の冬休みに、高校英語のテキストを使って授業を受けている生徒がいます。一方で、中3夏から入塾し、小6の計算から作り直しをする生徒がいます。小6で中学数学、中学英語の学習をしている生徒がいます。高2で、中学英語の文法から急ぎ作り直す生徒がいます。本当のオーダーメイドカリキュラムです。
また、TSS個別指導部は論理思考を大切にします。ご入会にあたっては、まず、学力診断テストで、マルの付くところ付かないところのチェックをいたします。次に、体験授業で理解が伴う形で正解しているのか、単にパターンを覚えただけで正解しているのか、思考の道筋を確認いたします。(高校生の方のテストはございませんので、模試の結果と体験授業から確認いたします。)その上で、生徒一人ひとりに対し、どのようなテキストを使って、どのようなところに重点を置いて授業をしていくのかをご提案いたします。
ご存じですか? このたびの大学入試改革は背景に産業界からの強い要請があります。
企業が求める社員像(ベネッセ教育開発研究センターより)
- チームワーク力
- 自己管理力
- 問題解決力
- リーダーシップ力
- 継続的な学習力
- 想像力
- 日本語のプレゼンテーション力
- 日本語のライティング
- 文章読解力
- 日本語討議力
学校や塾で教わった通りを覚え、反復し、アウトプットするだけの学習方法では厳しい時代が到来します。
まず、基本となる知識を理解してから覚える。そして、覚えた知識を活用する意識を持って問題を解く。最初のうちは、一つ一つ、筋道を追いかけて丁寧に解きます。その上で、パターン演習を宿題で課します。本質を理解し、体系を把握し、それらを使って思考し、問題意識を持って事に当たる。このことを、学習を通して身につけていきます。TSS個別指導では次のような授業はいたしません。
「今回の定期試験では、このような問題があったら、こことここをこう計算すれば一発。」確かにこの学習法で手っ取り早く正解は得られるかもしれません。しかし、そもそも、入試は3年間の集大成として、あらゆる単元から、総合的、複合的に設問が設定されます。定期試験のように、2〜3ヶ月の学習内容限定ではないのです。定期試験に向けたこうした方法論は、入試で通用しないことが少なくありません。
TSS個別指導部は、論理思考を大切にします。したがって、国語を大切にします。
論理とは、筋道立てて考えることです。その筋道は、言葉を並べていくことによって実現します。ですから、TSS個別指導の授業では、すべての科目において、「説明できるように解く」ことを大事にしています。ところが、「国語」が苦手なお子さんはこれがとても苦手です。実は近年、暗記科目である「社会」を一人で学習することができないお子さんが増えています。保護者の方は、「覚えればよいだけ」と考えられるのですが、その「社会」の教科書を、一人で意味が理解できなかったり、違った意味で理解するお子さんが増えているのです。もちろん、「社会」の授業を組んで対応することもあるのですが、「国語」ができることによって、「社会」もできるようになるのであれば、「国語」が先であると、TSS個別指導は考えます。出口汪先生の「論理エンジン」講座を導入したのも、このような理由からです。
出口汪の「論理エンジン」講座を導入
本来、母語(母国語。生活で使う言語)は、他者から話を聞き、本を読み、生活の中で使ううちに、自然に身につくものです。しかし、近年、本を読まない、会話をとても短い単語量で済ます、主語と述語がずれる、おかしな言い回しであっても気にしないなどのお子さんが増えています。「社会」や「理科」の教科書さえ正確に読み取れないお子さんも少なくありません。また、母語が確立する前の幼少期に、英会話を導入してしまった結果、正しく日本語を並べて、論理思考ができないお子さんもいらっしゃいます。日本語が確立しないうちに英語を導入すると、言葉を正しく並べられない=論理思考がスムーズにできない原因の一つになることがあります。TSSつくば予備校個別指導部では、子どもに論理思考を促すため、また言葉を正しく並べて考えるためのテキストとして、出口汪の「論理エンジン」を導入しています。現在、多くのお子さんがこの「論理エンジン」を受講しています。出口理論できちんと日本語に向き合うようになったお子さんは、飛躍的に国語の成績が向上しています。
TSS個別指導部 システム
対象学年
高校生は、大学一般入試に対応します。個別指導から、東京大学理科一類・二類、国立秋田大医学部医学科に合格者も輩出しています。個別指導のみでの、土浦一高、竹園高校の合格者も多数輩出しています。
論理エンジン講座(反転授業形式)
個別指導で受講される方は、個別指導授業料のほかに、別途「論理ネット代」2,520円/月がかかります。グループ形式の授業につきましては、お問い合わせください。
保護者面談
学期に1回、保護者の方と定期面談を行います。また、随時、面談のお申し込みも受け付けております。
授業形態
授業は1回80分。1対1コースと1対2コースがあります。毎週、同じ曜日、同じ時間帯に、同じ講師が授業を行い、継続性を大事にします。曜日・時間帯は、お選びください。途中で変更も可能です。
振替授業
都合が悪い日の授業を、他の曜日・時間に振り返ることができるので授業が無駄になりません。(※授業の振り替えについての詳細はお問い合わせください。)
「指導報告書」の送付
毎月初に、前月の授業の様子を記入した「指導報告書」を郵送いたします。お子さんが何を学習したか、授業中の様子や理解状況はどうかを保護者の方にお知らせいたします。
FLIP
TSSつくば予備校個別指導部では、– 反転授業による学習加速システム – FLIP(フリップ)を導入します。これまでの、授業内で先生の説明(導入)を聞いてから問題演習をする進め方ではなく、授業の前に生徒が映像授業を視聴してポイントを理解してから、授業に臨みます。
ラーニングピラミッドとは?
これは、アメリカ国立訓練研究所(National Training Laboratories)が発表したものです。これを踏まえた授業形式-アクティブラーニング-の成果は、2010年の河合塾の「大学のアクティブラーニング調査報告書」に次のようにあります。「アメリカのマサチューセッツ工科大学(MIT)では、伝統的に講義中心だった『物理学』の授業にアクティブラーニングが 2001 年に導入され、大きな成果を挙げている。」
TSSつくば予備校・個別指導部では以前より「何故そうなるのか、理由を説明してみて。」と生徒に問いかけ、生徒に理由を説明させる授業を実施してまいりました。これにより、新傾向の問題にも対応できる生徒が数多く育ってきています。
反転学習による学習加速システム
反転授業とは、まず、ご家庭で私どもの作成した授業映像を視聴し、ノートをとり、覚えるべきポイントを覚えます。次に、塾では理解と定着の確認を行います。ここで、まだ理解できていないポイントがあれば、あらためて説明をします。学習内容を理解できていると判断した生徒には、発展問題の解き方や、演習・解説の授業をしていきます。
FLIPで学校の定期テスト対策や授業の復習が楽になります
多くの生徒は、塾の進度と学校の進度が合致していないと思います。現在は生徒の現状に合わせて、1回〜2回、カリキュラムを止めて定期テスト対策を行っておりますが、FLIPを活用し、ご家庭で、各単元の映像を視聴して、復習することで、効率よく定期テストの学習が進められるようになります。また、高校生で、数学がⅠとAで並行して進んでいる場合、塾でⅠの授業を進めながら、Aを家庭で、映像中心に進め、分からないところだけ質問するといったスタイルにすることが可能です。これにより、追加授業ほどのコストをかけずに、学習を進めることが可能になります。もちろん、高2生の皆さんが、忘れかけているⅠAの復習を行うにも便利です。
QandA
- 1回に見る映像の時間はどれくらいですか?
- 映像の時間はさまざまです。1本のコンテンツは、6分くらいから20分くらいまでですが、考えたり、ノートをとったりする時間などにより学習時間は異なります。また、毎回、どの映像を見て来るかは、担当講師から指示が出ます。生徒の得意・不得意や全体の学習量によって、効率的な学習ができるよう指示します。
- 自宅で映像を見るだけではダメですか?
- 映像を見るばかりでなく、その後に授業を受けることにより、ポイントを押さえたり、大切な事項の確認をしたり、あるいは知識を深めることができます。「反転授業」にすることで、より生徒の学力を伸ばすことができると考えています。
- パソコンでしか見られませんか?
- インターネット環境さえあれば、タブレットでもご覧頂けます。
- 小学生の算数はいつ頃できますか?
- 小学生は、従来通りの授業スタイルのみを考えています。小学生には、映像授業を有効に活用するのは難しいと思われるためです。
- 映像を見てこなかった場合はどうなりますか?
- 従来通りの授業を塾で実施します。
- よくCMで見かける、自宅で見られる映像や他の衛星予備校系授業と違いはありますか?
- 多くの映像系の授業は、パターンにはめて、なるべく簡単に正解をとることを目指すものがほとんどです。この方法だと、定期テスト等の標準レベルの問題において正解は取りやすいのですが、応用力が全くといっていいほど身につきません。TSS個別指導のFLIPは、本質を理解し、体系を把握し、応用できる基礎を作る映像授業を目指しました。そのため、全て、自社制作です。
授業曜日・時間 費用一覧
スマートフォンでは以下の表は横にスクロールしてご覧になれます。
| 学年 | 曜日 | 14:30〜15:50 | 16:00〜17:20 | 17:30〜18:50 | 19:00〜20:20 | 20:30〜21:50 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 小3〜高3 | 月曜〜金曜 | - | ★ | ★ | ★ | ★ |
| 小3〜高3 | 土曜 | ★ | ★ | ★ | ★ | ★ |
| ■ 個別指導コースの授業日、振替等の詳細についてはお問い合わせください。 ■ 適切な学習方法について、個別面談にてご相談いたします。 ■ ご希望の場合は、学力テストを受検することができます。テスト費小学3年〜6年2,700円、中学生3,240円(実施月の前月にご請求) ■ ご入会時に曜日・時間をお決めください。また、講師についての希望にも可能な限りお応えいたします。 ■季節講習費は別途お申込が必要です。 | ||||||
個別指導コース費用
| 学年 | 1講座 | 2講座 | 3講座 | 4講座 |
|---|---|---|---|---|
| 小3 | 15,120円 | 25,920円 | - | - |
| 小4〜6 | 22,680円 | 41,040円 | 59,400円 | 77,760円 |
| 小4受験 | 22,680円 | 41,040円 | 59,400円 | 77,760円 |
| 小5受験 | 24,840円 | 43,200円 | 61,560円 | 79,920円 |
| 小6受験 | 27,000円 | 47,520円 | 68,040円 | 88,560円 |
| 中1・2 | 24,840円 | 43,200円 | 61,560円 | 79,920円 |
| 中3 | 27,000円 | 47,520円 | 68,040円 | 88,560円 |
| 高1・2 | 27,000円 | 47,520円 | 68,040円 | 88,560円 |
| 高3/高卒 | 28,080円 | 50,760円 | 73,440円 | 96,120円 |
| 学年 | 1講座 | 2講座 | 3講座 | 4講座 |
|---|---|---|---|---|
| 小3 | - | - | - | - |
| 小4〜6 | 14,040円 | 24,840円 | 35,640円 | 46,440円 |
| 小4受験 | - | - | - | - |
| 小5受験 | - | - | - | - |
| 小6受験 | - | - | - | - |
| 中1・2 | 15,120円 | 27,000円 | 38,880円 | 50,760円 |
| 中3 | 16,200円 | 29,160円 | 42,120円 | 55,080円 |
| 高1・2 | 17,280円 | 31,320円 | 45,360円 | 59,400円 |
| 高3/高卒 | 19,440円 | 35,640円 | 51,840円 | 68,040円 |
| ■ご入会時に入会金、小学生10,800円 高・中学生16,200円を申し受けます。(在塾生、卒業生の兄弟姉妹の場合は入会金が免除になります。) ■ 上記の金額の他に、諸経費として、2,160円が必要となります。 ■ 別途教材費が必要となります。(1冊につき1,620円) ■ 集団授業と個別授業を同時に受講する場合、併用割引があります。 ■ きょうだい割引の制度があります。 ■ 高3・高卒生の1対2コースは平成27年3月から新設されるコースです。センター対策及び学校補習限定です。国立2次、私立大受験で利用する科目は、1対1で受講をお願いいたします。 ■ 費用には消費税が含まれています。 |