2016年 筑波大学附属高等学校 塾対象説明会

CA3I0029

有楽町線護国寺駅

平成28年6月18日、筑波大学附属高校塾対象説明会に行ってきました。照りつけるような熱い日差しの中、有楽町線護国寺駅5番出口にはエスカレータがないのが恨まれます。
講談社

講談社

護国寺駅から地上に上がるとすくに講談社が見えます。
和菓子屋

和菓子屋

左手に曲がると行列のできる和菓子屋さんがありました。
交差点

交差点

この交差点を左に曲がります。
坂道

坂道

この細い坂道の上に筑波大学附属高校があります。この会に向かう途中の駅で卒塾生にばったり出会いました。お茶の水女子大学附属高校に進んだ生徒です。今は理化学研究所で朝から晩まで研究三昧の生活を送っている気立ての良い子です。お茶の水女子大学附属高校は筑波大学附属高校のすぐ近くにあります。その子によると行きは丸ノ内線の茗荷谷駅を使い、帰りは有楽町線の護国寺駅を使うとこの坂道を有効利用できるそうです。
筑波大学附属高校正門

筑波大学附属高校正門

たどり着きました。この写真は門の右側です。門の左に筑波大学附属高校の文字がありますが人だかりができていて撮影できませんでした。
中学校校舎

中学校校舎

門を過ぎてすぐ左手には中学校校舎が見えます。
桐陰会館

桐陰会館

こちらの建物で説明会が実施されました。
桐陰会館入口

桐陰会館入口

今回の塾対象説明会は附属(筑波大附属高校関係者は「筑附」ではなく「附属」といいます。)に在籍している生徒の通っていた塾に対し案内状が送付されたようです。附属が塾対象説明会を開くのは今回が初めてです。他の私立高校の塾対象説明会は100名近い出席者がいるのですが、附属は20名程度でした。1都6県、学習塾は数多くあれど、附属に合格者を輩出できる塾は数少ないということが分かります。誇らしい思いで説明会に出席しました。
バズセッション

バズセッション

説明会の内容はパンフレット・webではわからない詳しい内容でした。詳細はこちらをクリックしてください。説明会の中で附属の国語と社会の先生による入試問題解説がありました。他の教科は来年以降順次説明するそうです。なぜ、英数ではなく国社なのか。私個人的な見解ですが、人生において本当に必要な教科は国語と歴史だと思います。まずはその2教科の説明から始めるところに附属の奥深さが垣間見えます。社会の入試問題説明の中で写真が配布され、「どこの都市でしょう。話し合って考えてください」というバズセッションがいきなり始まりました。そこから始まる社会の先生の、生徒に対する指導方針のご説明にいたく感銘を受けました。ちなみに答えは詳細をご参照ください。

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